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2012年 02月 19日
まあまあの滑り出しだった1月から一転、今月に入ってから馬券がさっぱり。 とりあえず自信の有るレースが来るまでは金額をおさえて無駄な収支悪化を防ぎつつ、 狙えるレースを辛抱強く待つことにしましょうか。 東京11R フェブラリーS(GⅠ) トランセンドの強さ、安定感には敬意を表しながらも、着差をつけて勝つ馬でない点に他馬の食い込みを期待したい。 本命はここのところの充実ぶりが光るワンダーアキュート。 ここ2戦のGⅠでは2着が続いているが、流れ1つでどうにでもなりそうな内容。 妙味が有るかというと微妙なオッズの気もするものの、トランセンドから買うくらいならこちらからで。 3連複では、ある程度荒れる流れを想定して、追い込みシルクフォーチュン相手で。 ◎ワンダーアキュート ◯トランセンド ▲シルクフォーチュン △エスポワールシチー、グランプリボス、トウショウカズン、テスタマッタ 馬単 7点 (◎→◯▲△、◯→◎) 3連複 5点 (◎-▲-◯△) 2012年 02月 18日
先週の京都記念は「ほぼ」イメージ通りのレースになったものの、前に1頭余分なのがいて外れ・・・。 しかも、してやられたその1頭の鞍上が武豊騎手と、しばらく前の様式美のような外れには悔しさとはまた違った気分に。 武豊騎手が逆襲を見せてくれること自体への嬉しさに加え、有力馬同士が牽制し合うようなレースに見飽きているだけに、 ああして自ら動いて勝利を勝ち取るレースを見られた爽快感は実に良いもの。 まあ今度は馬券も当てて味わえますように。 東京11R ダイヤモンドS(GⅢ) 59キロでも勝っているだけに斤量はそれ程気にならないマイネルキッツは取り消し明けで信頼しきれず、 4歳馬2頭は人気もしているだけに、古馬重賞でやれる手応えがもう少し欲しい。 ということで東京でも極端な上がり勝負にならないここ3400ならトウカイトリックから一発狙ってみたい。 昨年も春の天皇賞で5着に食い込んできているようにまだ力は残っているし、人気もこれくらいなら。 ◎トウカイトリック ◯マイネルキッツ ▲ギュスターヴクライ △オウケンブルースリ、ビートブラック、スマートロビン 単勝 1点 馬単 9点 (◎→◯▲△、◯→◎、◯⇔▲) 3連複 7点 (◎-◯▲-◯▲△) 2012年 02月 15日
昨日14日、ドリームジャーニーが繋養される社台スタリオンステーションにて、 種牡馬としての初の公式の場でのお披露目となる『社台スタリオンパレード2012』が開催。 こんな映像も含む『馬市ドットコム』、そして『競走馬のふるさと案内所』のレポートを以下に。 【社台スタリオンパレード2012】が開催-Vol.1(新種牡馬編ワークフォースなど6頭) (馬市ドットコム) 社台スタリオンパレード2012が行われる (競走馬のふるさと案内所) 掲載されている雪の中での種牡馬らしからぬ馬体、そして独特の左目が映える写真からは、 思わず2歳1月時のこちらの写真を思い出してしまったり。 ![]() 「予告すると伸び伸びになる法則」が発動してしまう気もしつつ、 次に触れる機会には思い込み満載の種牡馬レビューでも書かせてもらうことにしましょう。 2012年 02月 12日
圧倒的な人気馬がいたり、少頭数になることも少なくないので、好メンバーでもGⅡは買わないことも少なくないのだが、 今日の京都記念を含め、今年はこの京都記念を含めて今のところ3戦とも購入ということに。 結構強めに買って当てたおかげで今年の収支を助けてくれている以前の2戦に関しては、 1.6倍、1.4倍とそれぞれ本命馬が結構人気していたものの、これでもまだ十分に旨味有りと判断してのもの。 今日はそこまでの旨味を感じないので勝負度合いはやや落とすつもりだけど、目指せGⅡ3連勝ということで。 京都11R 京都記念(GⅡ) 本命はダークシャドウ。 「GⅠのメンバーでどこまで」という疑問も有った秋の天皇賞はわずかに及ばなかったものの、 地力が問われる超ハイペースの中での僅差2着ならば現役屈指の能力の持ち主と評価。 昨年の大阪杯での走りを見れば、好走実績が東京コースに偏っている点も不安視する必要は無いでしょう。 対抗はヒルノダムール。 有馬記念の6着という結果を見ると買いにくい面も有るかも知れないが、 フランス帰りのぶっつけ、しかも馬体を若干減らしての出走で、直線はスムーズに捌けなかった場面も有り。 それら2点を加味すれば、評価が難しい昨年の春の天皇賞勝ちどうこうは関係無く、ここで評価を下げることは出来ない。 3番手はウインバリアシオン。 JCで一定程度の好走をしたことで、三冠馬が出るような世代の他の馬の評価の難しさは払拭出来たと言えそう。 ここで突き抜けるまでの印象は無いものの、まだ伸びしろも有ると思うので一応押さえで追加という感じ。 トーセンラーは過剰人気にしか思えないので見送り。 菊花賞で、外が伸びない馬場で外を回って直線に入った点を加味してもウインバリアシオン逆転の可能性は低そう。 挙句に単勝がウインバリアシオンの半分以上売れているのでは、人気馬から行く以上買える馬ではない。 トレイルブレイザーは、JCではロスの無い競馬に徹したレース運びが奏功した印象が強く、 まともに力比べになればウインバリアシオンへの先着は難しそう。 いずれも2着までの馬券に絞れば入れる必要は無いと思うので、 今回は相手は2頭に絞って、本命から対抗への馬単の比重を大きくしてしっかりと勝ちに行きたい。 ◎ダークシャドウ ◯ヒルノダムール △ウインバリアシオン 馬単 3点 (◎→◯△、◯→◎) 2012年 02月 09日
日本競走馬協会の種牡馬ページが今年版に更新。 主要種牡馬の基本情報だけでなく、ナレーション付きの動画も公開されています。 なお、ドリームジャーニーの映像はこちらから。 いくつかのアングルでの映像からは、「募集時のDVDを思い出すなぁ」というのが真っ先の印象だけど、 社台SSの他の種牡馬2、3頭の映像と見比べてみると、改めてその小ささに笑ってしまったり。 展示会での姿も見てみたいけど、ある意味それ以上に見てみたいのは、見に来た人たちのリアクション。 まあその辺は各種レポートに期待することにして、良い形で展示会を迎えられることを願うことにしましょう。 2012年 02月 07日
今月に8回目の誕生日を迎えるドリームジャーニー、今週の『Gallop』の「種牡馬大特集」で登場。 ![]() 現役を引退すると写真を見る機会もメッキリ少なくなるので、こうして元気そうな姿が見られるのは有り難い限り。 気持ち馬服とのバランスが悪く見えなくもないのも小柄ならではのご愛嬌ということで。 来週の14日11時半からは繋養先の社台スタリオンステーションで「種牡馬総合展示会」が行われる予定で、 新種牡馬ということもあるのでふるさと案内所のHPや馬市ブログあたりでまた写真を拝むことが出来るかも。 また、まだ少し先になるけど、グリーンチャンネルの以下の番組では映像でも扱ってもらえる可能性も有りそう。 再放送のうち3月4日はスカパー大開放デーなので、視聴環境さえ有れば未契約でも無料で見られるはず。 『グリーンチャンネル日高支局定期便』 02/26 (日) 17:00~17:30 「種牡馬展示会リポートPart.1(ダーレー、社台SS)名馬を訪ねて(セラフィックロンプ)ほか」 02/26 (日) 19:30~20:00 02/27 (月) 16:30~17:00 03/02 (金) 15:30~16:00 03/04 (日) 17:00~17:30 03/04 (日) 19:30~20:00 展示会では、「好馬体に歓声が上がる」と言うよりは「あんな体で走っていたのか」的な印象になりそうな気もするけど、 種牡馬として最初のお披露目の舞台、なんとかこの機会でも種付け申込が増えてくれることを願っています。 2012年 02月 05日
去年は大きな怪我などがなかったにも関わらず全国騎手リーディング16位に終わった武豊騎手、 特に昨年は出だしが悪かっただけに、昨日時点での7位スタートという今年は巻き返しの気配十分。 「結果が出ない→騎乗馬の質量が落ちる」というスパイラルからはとりあえず脱っすることが出来そうなのは何より。 気付けば中央GⅠでの1位入線でのスッキリとした勝利は2009年のウオッカでの安田記念まで遡るだけに、 今年こそ中央GⅠ勝ちを決めて欲しいところ。 予想で本命にするかはまた別の話になるけど、勝った際には声援を送りたいと思うし、 その時の競馬場の雰囲気を味わい逃すことのないようにしたいもの。 ・・・と書いていたら京都10Rでも見事に勝利。 まだまだ逆襲の勢いが増すことを強く強く期待しています。 東京11R 東京新聞杯(GⅢ) 割れている上位人気の中で目を引くのはダノンシャーク。 1回京都開催前半は内を通った逃げ先行馬の競馬ばかりだったにも関わらず、 京都金杯で外から追い込んでの2着は高く評価できる。 対抗には同じ京都金杯組からマイネルラクリマを。 以前なら本命にしていた気もするフレールジャックは、 サダムパテックの京都金杯5着、ヒットジャポットのニューイヤーS3着から、 鳴尾記念のレベルはそう高くなかったと判断して辛うじて抑えに入れる程度。 東京コースならサダムパテックは怖いが、前走の負け方を見ると重視するには躊躇いが。 ◎ダノンシャーク ◯マイネルラクリマ ▲コスモセンサー △フミノイマージン、フレールジャック、ミッキードリーム、サダムパテック 馬単 6点 (◎→◯△) 3連複 5点 (◎-◯-△) 2012年 02月 04日
テレビで見かけたこんなCMの駅の造りに思わず目を奪われてしまう今日この頃。 確かに撮り直しを含めての撮影しやすさは有るのだろうけど、一応平日も本数は少ないながらも運行はしているようなので、 線路が交差する手前までを借り切って・・・とかなのだろうか。 それにしても競馬の頭ではなくなっている日常の中で、 不意に競馬関連に触れると妙に反応してしまうこの敏感さと来たら。 京都9R 斑鳩S(4歳上1600万下) 本命は今年に入って巻き返し気味の武豊騎手が騎乗するサウンドバリアー。 この馬、3歳時に重賞勝ちもしているが、より着目したいのはNHKマイルCの道中の通過順。 超ハイペースからダノンシャンティが物凄いレコードで勝ったレースなのだが、3角7番手までの馬を見ると、 ①エーシンダックマン、②サンライズブリンス、②コスモセンサー、②キングレオポルド、⑤サウンドバリアー、 ⑥パドトロワ、⑦ダイワバーバリアン、⑦リルダヴァル、⑦エイシンアポロンと、 その後枯れてしまう馬も多くないこのレースの出走馬にしては結構な名前が連なっている。 当時桜花賞と2戦続けて2桁着順に敗れてはいるが、前走は長期休養明け11着なものの差はわずかに0.4秒。 スピードを生かせるこの距離で上積みにも期待すれば十分チャンスは有るはず。 ◎サウンドバリアー ◯トーホウシンバル △ワイズリー、マイネショコラーデ、ルナキッズ、ティアップゴールド 馬単 6点 (◎→◯△、◯→◎) 3連複 4点 (◎-◯-△) 小倉11R 小倉大賞典(GⅢ) 「これなら重賞でも」と思わせられた準OP圧勝劇からの2戦、もどかしい競馬が続くエクスペディションから。 2走前は休養明けというのも有るので多少のモタつきは仕方無いと思える部分も有るものの、前走は案外の結果。 坂が良くないのだろうか? 毎回人気もする馬なので、ここでも勝てないようなら積極本命馬から外すことになりそう。 何とか期待に応えてくれる走りを見せて欲しいところだが如何に。 ◎エクスペディション ◯コスモファントム ▲エーシンジーライン △キタサンアミーゴ、マイネルスターリー、ダノンスパシーバ 馬単 5点 (◎→◯▲△) 3連複 4点 (◎-◯-△) < 前のページ次のページ >
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アバウト
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【 トップページ 】 ・メールを送りたいという方はこちらまで ・競馬歴は1994年春から。 (ナリタブライアンの3歳時) ・馬券記録をつけ始めた03年春からの 回収率は100%のわずかに上。 (2009/10) ・好きだった馬は -ゴールデンジャック -ナリタブライアン -エリモダンディー -ステイゴールド ・好きなジョッキーは横山典弘。 カテゴリ
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