2012年 02月 15日
昨日14日、ドリームジャーニーが繋養される社台スタリオンステーションにて、 種牡馬としての初の公式の場でのお披露目となる『社台スタリオンパレード2012』が開催。 こんな映像も含む『馬市ドットコム』、そして『競走馬のふるさと案内所』のレポートを以下に。 【社台スタリオンパレード2012】が開催-Vol.1(新種牡馬編ワークフォースなど6頭) (馬市ドットコム) 社台スタリオンパレード2012が行われる (競走馬のふるさと案内所) 掲載されている雪の中での種牡馬らしからぬ馬体、そして独特の左目が映える写真からは、 思わず2歳1月時のこちらの写真を思い出してしまったり。 ![]() 「予告すると伸び伸びになる法則」が発動してしまう気もしつつ、 次に触れる機会には思い込み満載の種牡馬レビューでも書かせてもらうことにしましょう。 2012年 02月 09日
日本競走馬協会の種牡馬ページが今年版に更新。 主要種牡馬の基本情報だけでなく、ナレーション付きの動画も公開されています。 なお、ドリームジャーニーの映像はこちらから。 いくつかのアングルでの映像からは、「募集時のDVDを思い出すなぁ」というのが真っ先の印象だけど、 社台SSの他の種牡馬2、3頭の映像と見比べてみると、改めてその小ささに笑ってしまったり。 展示会での姿も見てみたいけど、ある意味それ以上に見てみたいのは、見に来た人たちのリアクション。 まあその辺は各種レポートに期待することにして、良い形で展示会を迎えられることを願うことにしましょう。 2012年 02月 07日
今月に8回目の誕生日を迎えるドリームジャーニー、今週の『Gallop』の「種牡馬大特集」で登場。 ![]() 現役を引退すると写真を見る機会もメッキリ少なくなるので、こうして元気そうな姿が見られるのは有り難い限り。 気持ち馬服とのバランスが悪く見えなくもないのも小柄ならではのご愛嬌ということで。 来週の14日11時半からは繋養先の社台スタリオンステーションで「種牡馬総合展示会」が行われる予定で、 新種牡馬ということもあるのでふるさと案内所のHPや馬市ブログあたりでまた写真を拝むことが出来るかも。 また、まだ少し先になるけど、グリーンチャンネルの以下の番組では映像でも扱ってもらえる可能性も有りそう。 再放送のうち3月4日はスカパー大開放デーなので、視聴環境さえ有れば未契約でも無料で見られるはず。 『グリーンチャンネル日高支局定期便』 02/26 (日) 17:00~17:30 「種牡馬展示会リポートPart.1(ダーレー、社台SS)名馬を訪ねて(セラフィックロンプ)ほか」 02/26 (日) 19:30~20:00 02/27 (月) 16:30~17:00 03/02 (金) 15:30~16:00 03/04 (日) 17:00~17:30 03/04 (日) 19:30~20:00 展示会では、「好馬体に歓声が上がる」と言うよりは「あんな体で走っていたのか」的な印象になりそうな気もするけど、 種牡馬として最初のお披露目の舞台、なんとかこの機会でも種付け申込が増えてくれることを願っています。 2011年 12月 19日
もとい社台SSの広告にて登場。 ![]() 久々に買った『競馬ブック』にて。 今週末が有馬記念とか、金額的には最もプッシュしたいはずのワークフォーズが「残口僅か」というのも有るのだろうけど、 こういう風に扱ってくれることには有り難いの一言。 いや~、それにしても引退からもう半年、今年ももう有馬記念と思うと実に早いもので。 2011年 12月 07日
本日、馬市.com内のブログ記事にて、社台スタリオンステーションの2012年度の種付け料が発表。 ドリームジャーニーの種付け料は、受胎確認後払いで200万円と設定されたとのこと。 記事から抜粋して、価格順に並べた表を以下に。 ![]() さすがにあの面々だと下から数えた方が早かろうと思っていたけど、 予想よりも若干高かったこともあり、意外や意外、価格順にするとほぼ真ん中に位置。 これくらいの価格なら、人気上昇と共に大幅値上げが予想される父ステイゴールドとの差別化も出来るのでは。 詳しい種牡馬レビューは「俺に売り文句書かせろ」くらいに思っている種牡馬カタログが出たあたりで改めての予定。 とにかく生産者の皆様、どうかよろしくお願いします! 2011年 11月 06日
さて、社台スタリオンステーション見学の続編と言うか、完全にメイン編。 数頭を見た後に連れて行ってもらったのは、ドリームジャーニーの馬房前。 ![]() 前日にパドックの中で見ただけとは言え、「元気かー?」という思いで馬房の中を覗こうと思っていたら、 何とわざわざ引いて外に出してくれるとのことでビックリ。 ![]() 初めて会った5年半前やグリーンウッドに見に行った時もそうだったが、この瞬間は叫びたくなるような衝動が。 まず、前の晩にスタリオンの方から聞いた話からいくつか。 ◇タテガミのお手入れ あまり意識して見たことはなかったが、見栄えさせるにはタテガミを片側にだけなびかせるのが良いそうな。 そうすぐに伸びるものでもないので、準備が整いきらなかった引退式の時は頭を悩ませたとのこと。 ◇種牡馬としてのステップ 今はまだ体作りくらいで、時期的にも試験交配のようなものはしていないとのこと。 今回の対面が「清い体のジャーニー」と会うのは最後といういことになるのでしょう。 ◇種牡馬入りにあたっての評価 全弟をはじめとする他の活躍が、 この馬の種牡馬評価を大きく後押ししてくれたとのこと。 大きな着順が続いていた上に、全弟の活躍もあって微妙になったかな?と思っていた宝塚記念当時も、 むしろ種牡馬入りにあたっての状況は良くなっているなんて話を聞いて意外に思ったなんてこともあったっけ。 オルフェーヴルもあれだけ走れば種牡馬入りした後にこの馬と価格帯がかぶるようなこともないだろうし、 あとはよりこの血統の評価を高めるためにも、幅広くこの血統を繁栄させるためにも、引き続きの活躍に期待。 それではこの辺で外で撮影させてもらった写真を。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 並んで記念写真を撮ってもらった時は、落ち着かずに動くジャーニーの体当たりを食らったり。 小さな馬体とは言え、重量感の有る体の温かみに何だかとても嬉しくなるこの不思議さよ。 あとはここスタリオンで聞いた話なんかも。 ◇担当者の方 デビュー前もこの馬を担当されていたことが有るそうで、その後ここスタリオンへと配属になっていたところ、 この馬が入ることになったということで、手を上げて担当させてもらうことになったとのこと。 調教師、担当助手、3人の騎手が皆両親いずれかに関わっていたことにしてもそうだが、人の縁に恵まれた馬。 ここで長くお世話してもらえるよう、まだ見ぬ産駒たちには是非とも頑張ってもらいましょう。 ◇牧場での様子 引退式の時も言われていた通り、聞いていたほど手がかかるということはないそうな。 今回だけでなく、グリーンウッドでもただただ可愛らしい馬という印象しかなかっただけに、 伝え聞く話では怖いとすら思えるくらいだったトレセンにいる時だけが特別だったのかなと。 ただ、エキサイトしやすいあたりが原因なのかどうか詳しいところまでは聞かなかったけど、 「性格面を考慮して、当面一般見学エリアに出される予定は無い」とのこと。 現段階でここを見学出来るクラブの会員以外の見学手段としては、会員と同行して来る、 あるいは「競走馬ふるさと案内所」に案内が出る馬産地ツアーに参加するくらいか。 決して「種牡馬全てを一般見学出来る牧場への移動を待つ」ようなことをしてはいけません。 ◇体のサイズ 現在の馬体重は、前日の引退式で「450キロくらい」という話が。 まあこれくらいの体重にはグリーンウッドにいる時でもなっていたので、 引退後の期間を考えると思ったほど増えていないな、というのが正直なところ。 ということもあってか、グリーンウッドで完全に緩めていた昨年夏の見学当時よりも、 「体だけ見れば今の方が走れそうだなぁ」なんて印象も。 1歳の時以来計測していなかったと思われる体高は158センチとのこと。 今年の主要種牡馬の体高が確認出来るこちらのサイトに掲載の91頭と比べると、 この馬より体高が低いのはチチカステナンゴ(155センチ)1頭のみ。 ただ、この馬の場合は、中サイズ以上が主流の他の種牡馬と比べて体重自体が軽いのと、 首が短い造りも加わって、小柄という印象はサイズ以上に実馬を見ての方が強い。 あまり小柄な産駒ばかりが出ると売値、ひいては種牡馬としての評価にも響きかねないリスクも有るけど、 是非自身に似て、そんな不利をモノともしない、走る産駒を出して欲しいかぎり。 ここらで、撮った映像もついでに。 心行くまで見せてもらったし、長過ぎるのも良くなかろうということで馬房の中へと戻してもらう。 ![]() こちらは馬房の前を立ち去ろうとしたらゴロンゴロン駄々をこねるジャーニーの図。(ウソです) ![]() そして最後に、ピンボケ気味なのが残念だが、三白眼全開の図。 ![]() 何人かの方から頂いていたメッセージを伝え、再会の約束をしてジャーニーの見学はここで終了。 そして他の種牡馬たちを見せてもらった後に連れて行ってくれたのは、来年からの仕事場。 ![]() ![]() シーズンには用意されている見学用スペースから、種付けの様子を見学することも出来る模様。 ちなみに小さい牡馬も若干傾斜の有る場所で種付けをするくらいで、特に乗り台のようなものは使わないとのこと。 たぶん出したい仔のイメージを考えると、ある程度大きい牝馬相手がメインになってくるような気がするので、 悪戦苦闘しても、メゲないで種付けをこなしてくれることを祈ることにしましょう。 こちらはここの繋養種牡馬一覧が載った種付け予定表。 ![]() ![]() 最大1日3回の種付けとなるようで、シーズン中は特に休養日は無いそうな。 初年度産駒の質量がその後の種牡馬生活を大きく左右してくることになるのは間違い無いと思うので、 来年の種付けシーズンにはビッシリと予定が埋まってくれることを願うばかり。 もし生産牧場関係でご覧の方がいらっしゃったら、どうぞよろしくお願いいたします。 競走馬として巻き返す機会がもう無いということは、受け入れなければないらない悔しい事実。 しかし、こうして素晴らしい環境で与えてもらうことになった、種牡馬として形を変えての巻き返しの機会。 元気で長生きしてくれさえしてくれればいいという思いも勿論有れど、 今からそれだけではジャーニーに対しても、こうして機会を与えてくれた人たちに失礼というもの。 しばらく先の産駒の誕生、そして悔しさを吹き飛ばしてくれるような産駒たちの活躍を、強く、強く待ち望んでいます。 2011年 10月 10日
遂にこの日が・・・という引退式当日、出遅れ気味の起床を経て、札幌競馬場に着いたのは10時半過ぎ。 場外、そして場内に掲示されたイベント案内を見て、不思議な気持ちながらも改めて実感。 ![]() ![]() この日は有難いことにクラブが座席付きの部屋を抑えておいてくれたので、まずは来賓受付へ。 すると、案内と共に、出資者には目印としてこんなバッジが配布。 ![]() わざわざこのためだけに作るものでもなかろうと思ったので、 発売に先んじての流通分をこの場で利用というのを想像していたが、結局どうやらこのためだけに製作された模様。 部屋に到着すると出資仲間の方々はまだそれ程揃ってはおらず、クラブスタッフの方もまだという放置プレイ状態。 ちなみに部屋の外からの眺めはこんな感じ。 ![]() 今回は「行った時点でまだ出せそうだったら」くらいに思っていた横断幕は、お昼前に確認したら出せそうだったので、 今回がこの幕の最後の掲示申請か・・・と感慨深さに浸りつつ、申請を済ませて無事に掲示完了。 この後は、久々の来場というのと、改装の順番的に中京の次は札幌だと思うので、 札幌競馬場の雰囲気を楽しんでおこうということで場内を散策。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昭和の香りというと大袈裟かも知れないが、懐かしくも思える雰囲気漂う場内は妙に居心地が良かったり。 是非とも改装してもこういう雰囲気は残して欲しいなぁ。 競馬場に入場した時は見落としていたが、入り口近くのグッズ売り場にこんなコーナーも。 ![]() 持っていなかったり、通販では出ていない品も有ったので記念に購入。 これまで日本一ドリームジャーニーグッズに金をつぎ込んだのは、きっと自分ということで間違い無いでしょう。 他ではJRAのホームページで告知されていたパネル展なんかも。 ![]() 想像と言うか、期待していたよりも小さいスペースでの2枚だけの展示だったものの、 逆に考えれば、売上低迷で予算化が難しそうな中、こういう企画を実行してくれたことには感謝せねば。 昼飯を食ったあたりで、担当者の出勤時間に合わせて、競馬場を出て夜に予約していたお店の下見へ。 こういうパーティーで下見無しでの予約は結構リスキーだったが、 予約する時に持った良いイメージ通りのお店で一安心して再び競馬場へ。 新聞を買ってきていなかったのと、何だかんだで結構バタバタしていたので、馬券の参戦は札幌のメインと最終のみ。 ![]() メインレースが終了するとターフビジョンで改めての告知が出るとともに、 出資者集合時間が迫っていたので、出払っていた人たちも部屋に集まって「いよいよ・・・」という感じに。 最終レース出走の池添騎手騎乗のステイゴールド産駒スマートリバティーはかなり多くの人が買っており、 最後で逆転して1番人気になったのはこの部屋の力では?と思ってしまったくらい。 レースではみんなして大声援を送るも、超のつくスローペースに泣いて、残念ながら6着という結果。 最終レースが終わった後、出資者点呼をしてからパドックへと集団で移動。 1階へと降りて、スタンドから出たあたりでパドックが見えてくるのだが、 その時に見えた想像以上の人垣になぜかこちらの緊張がピークに。 「昔のジャーニーに戻っているので気をつけて下さい!」なんてクラブの方から説明を受けつつ、 パドック脇に到着した頃は既に周回を開始していて、 全観客が愛馬一点を凝視する中、導かれてパドックの中へと入って自分たちも周回を見守る。 カメラの設定をいじり忘れてあまり良い写真が撮れなかったので、まずはクラブの写真から。 ![]() ![]() ![]() 幕は録画を確認したら、結構長い時間をかけて式の様子を中継してくれたグリーンチャンネルで大きく出た他、 BS11の「うまナビ!イレブン」でも同様にアップが放映、『競馬ブック』では幕を背景にした写真がメイン写真になり、 26戦プラス引退式の計27回の掲示の中で、露出度的には今回が最大の晴れ舞台という形に。 今や型遅れになってしまったカメラや、6歳時だけ掲示してきた「絆」幕と共に、自分の中では「相棒」みたいな感情が。 肝心の馬の様子は、大人しかった宝塚の時とは違い、時折尻っ跳ねまで見せたりとチャカつく様子を披露。 この気性がゆえ、パドックのみでの披露、そして競馬と思い込んでしまわないよう馬装をさせないでの周回になったとのこと。 折角なので本馬場での実施の方が良かったというのが本音だけど、まあこれは事情が事情なので仕方無し。 また、たかがキャンターとは言え、愛馬だからというのに限らず、引退式で馬を走らせるのは、 可能性は低くても、放馬や故障などのリスクに見合うサービスとは思えず、個人的にはあまり好きではないので、 そういう形に拘らずに、しかししっかりとこうして実施してもらえたことには有難いの一言。 あと、自分が言うのもなんだけど、このために最終レース後まで残ってくれた、 或いはこのために競馬場まで足を運んでくれたたくさんのファンの方々への感謝は尽きること無し。 当初は寂しさとか感動とかの種類の感情ではなく、ただただ晴れやかに見送ることだけを想像していたけど、 パドックに近付いた時に目にした人だかり、パドックの中から視界一杯に広がるファンの光景には思わず胸が熱く。 当日来場頂いた方々、また、来場は叶わずともテレビの向こうで見守ってくれた方々には厚く御礼申し上げます。 後は自分で撮った写真も一応。 写真の質はアレなので、「アングルの珍しさ感」を重視ということでご了承を。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なお、式の様子は、関係者挨拶、映像共にこちらから確認可能。 式終了後は、クラブでは特にイベントは無いということだったので、 自分が企画していた「ドリームジャーニー号の新たな旅立ちを祝う会」へと流れる形に。 ![]() 発案した流れや立場、事前の意思疎通の問題などで人に振るというのも難しかったので、会のプランは結構無謀。 企画&構成:俺 事前打診&スケジュール調整:俺 店探し&手配&折衝:俺 案内状作成:俺 メモリアル映像作成:俺 受付&司会&会計:俺 ・・・みたいな。 参加は、出資者及びご家族ご友人が31名、騎手・厩舎関係者・牧場関係者・クラブから18名の計49名。 残念ながら、吉村調教師と、先週の『Gallop』で特集されていたNFしがらきの方が来られなかった以外は、 ある意味祝賀会以上の豪華メンバーで、当初企画した段階での予想を大きく上回る大盛況。 まあ場をうまく進行させられたとは言い難い上、個人的に個々の方々と十分に話すことは出来なかったけど、 当日の流れに任せて、大人数が入れるお店探しで立ち往生するよりはマシだったと思うし、 一応形にはなったのと、こういう場を催したことできっと気持ちは通じただろうということで、やって正解だったかなと。 ご挨拶をして頂いた中では、池江調教師からとても印象に残るお話を頂けたのもやって良かったと思える理由の1つ。 色々とご協力頂いたクラブの方にはただただ感謝・・・と言いつつ、 店を移った後に「ムチャ振り」と何人かからツッコミを受けた挨拶の振りは、 全て某クラブスタッフの方の発案だったということでご了承を(笑) 引き続き用意していた2次会にも多くの方々にご参加頂き、続いての3次会で最終部隊が開いたのは結局3時過ぎ。 さすがにお開きの時は疲労よりも寂しい気持ちが強かったけど、ここまで飲み明かせば悔いは無し。 こういう得難い時間、得難い人との縁をもたらしてくれた愛馬には心から感謝の意を改めて伝えねば・・・ということで、 しつこく翌日も会いに行った話はまた記事を改めて。 2011年 09月 19日
2011年 09月 04日
当分先だと思っていた愛馬ドリームジャーニーの引退式も、気付けばもう2週間後。 徐々に札幌遠征プランも具体化してきたほか、引退式後に主催する飲み会のお店決定、案内状発送など一段落。 クラブでは特に会の開催はないということだったのでこちらで企画してしまったが、 私的な飲み会にも関わらず、公式ホームページでの案内や連絡窓口もしてもらってクラブには恐縮のかぎり。 とにかく不安も無く基本的にはただただ楽しみという一方で、 当日を迎えることで、こうして楽しみにする時間がなくなってしまうと思うと少し残念な気も。。 以下、トピックをいくつか。 ◆引退式開催概要決定ほか 奇しくも5年前のデビュー日と同じ昨日9月3日、JRAのホームページで引退式の告知が。 既に籍としては現役馬から種牡馬に移っていることも有るからか、告知を見る限りでは、 場所はウイナーズサークルや本馬場ではなくパドックでということになる模様。 見たことがないくらい大人しかった宝塚の時と違って気合満々だったらちょっと複雑な気持ちになりそうだけど(笑) また、既に実施されているパネル展示も次開催まで通しでやってくれる模様。 少しでも晴れやかに送り出してあげたいので、ご都合つく方は是非札幌競馬場まで足をお運び下さい。 ◆「馬三郎タイムズ」のコラム内で「種牡馬」ドリームジャーニーの記事が リンクはこちら。 記事としては引退決定直後のもので、しばらく経ってから発見。 こういう評価を貰えていることに思わず表情も緩んでしまうが、 改めて「ステイゴールドから受け継いだ血が見事に花を咲かせて数々の大きいレースを制した」、 「自身の活躍が種牡馬ステイゴールドの評価を高め、現3歳世代以降の種付け、産駒の活躍に大きく貢献した」、 「種牡馬ステイゴールドの評価を高めたことで、後継種牡馬としての自身への期待も高いものにした」、 デビュー前は想像すらしていなかったこの素晴らしい流れについては、言葉では言い表せないほど。 ◆PAT会員限定メモリアルグッズ これの詳しい発送日が知りたかったので問い合わせたところ、来週末の発送となるとのこと。 多分日曜には着いていると思うので、今夜と来週日曜の予定を若干変更。 ◆グリーンチャンネルでのドリームジャーニー関連番組 以前ここで告知した通り、本日放送のグリーンチャンネルの「栄光の名馬たち」に登場。 栄光の名馬たち #256 「ドリームジャーニー」 09/04 (日) 20:00~21:00 09/11 (日) 20:00~21:00 09/19 (月) 19:00~20:00 また、来週にはスタッドインの様子が「グリーンチャンネル日高支局定期便」にて放映予定。 09/11 (日) 17:00~17:30 意外と知らないことが多い生産地発の情報番組。GC日高支局の支局員が、馬産地ならではの情報をリポート。 「ドリームジャーニー、カジノドライヴスタッドインほか」 09/11 (日) 21:30~22:00 09/12 (月) 13:30~14:00 09/16 (金) 07:30~08:00 09/16 (金) 15:30~16:00 09/23 (金) 07:30~08:00 09/23 (金) 11:30~12:00 この2つの予定と、メモリアルグッズの到着予定を踏まえ、今日の視聴は回避して、 来週日曜に両番組、そして凱旋門賞前哨戦を見つつ、賞味期限が若干切れている有馬記念缶を、 ドリームジャーニーの名が刻まれたグラスで飲むことに。 (後者の番組の方は放映時間未定の前哨戦が入り込んでずれこんでしまう可能性も有るかも?) ということで、今日見る人たちはネタバレ禁止でお願いいたします(笑) 2011年 07月 25日
優駿8月号にドリームジャーニーの引退特集記事が。 ![]() ![]() ただ文字数を重ねただけの記事も珍しくない中、書き手の気持ちも入った読み応えの有る記事。 是非書店にてお買い求め下さい。 続いてはドリームジャーニーに出資されていた皆様へのご案内です。 連絡先を存じ上げている方々へは既にご案内済みですが、 ドリームジャーニーの新たな旅立ちを祝して、引退式当日の9月19日に札幌で宴席をもうけようと思います。 詳しくはメールにてご案内しますので、参加を検討される方がいらっしゃれば、 プロフィール欄に有るアドレス宛にメールをお送り下さい。 よろしくお願いいたします。 【7/25追記】 グリーンチャンネルのHPで、ドリームジャーニーが9月の『栄光の名馬たち』に登場することが発表。 栄光の名馬たち #256 「ドリームジャーニー」 09/04 (日) 20:00~21:00 09/11 (日) 20:00~21:00 とりあえず9月4日は20時前に酒とつまみの準備を整えた上で、テレビの前にスタンバイすることにしましょう。 < 前のページ次のページ >
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【 トップページ 】 ・メールを送りたいという方はこちらまで ・競馬歴は1994年春から。 (ナリタブライアンの3歳時) ・馬券記録をつけ始めた03年春からの 回収率は100%のわずかに上。 (2009/10) ・好きだった馬は -ゴールデンジャック -ナリタブライアン -エリモダンディー -ステイゴールド ・好きなジョッキーは横山典弘。 カテゴリ
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